ミュージックインストラクターズ養成学院

音楽療法士について

音楽療法士のあり方

近年、音楽療法士という言葉が大変身近なものになってきました。当学院では、現在多くの卒業生が病院、高齢者施設、障がい者の施設、その他公共の施設などにおいて、音楽療法士として活躍しています。

現在「音楽療法士」は国家資格ではありません。
高い授業料を払ったり、長い時間をかけるだけでは、意味がありません。きちんとした知識と技術を身につけるのは、誰でもないあなたなのです。

当学院で資格を取得した方々は、高度な医学や専門的な音楽の能力を持っていた方ばかりではありません。
ただ、音楽が好きで、音楽を使って人の為に活動をしたいという方が多く居られます。

基礎コース≠入門

最近では、音楽療法の「入門コース」が良く見られるようになりました。

当学院の「基礎コース」は、上辺だけの知識の入門ではなく、音楽療法士としてきちんと活動できるレベルの知識を身につけていただけるものになっています。

基礎コース修了後には「音楽療法士養成講座 基礎コース 修了証」を発行いたします。それは、音楽療法を知識レベルできちんと習得されたことの証明となります。(資格証ではありません)

知識の習得後

基礎コースを修了し、知識としては十分だと感じてもなかなか現場に出れるものではありません。そこで、当学院では「実技・実習プログラム」を設けています。
※基礎コース(後期)と同時スタートが可能

実際の現場では、知識だけでは足りません。

例えば・・・

  • ピアノ、歌など音楽的な能力
  • 人前で話をするなどのコミュニケーション能力
  • 手作りの楽器やプレゼント作成の技術
  • 音楽療法のプログラムを立てる、計画力

もちろん、他にも多くの能力が問われます。もしもあなたが音楽療法士を雇うなら・・・と考えてみてください。

しかし、人によって能力や得意分野は違います。

そこで、「実技・実習プログラム」では多くの項目のトレーニングの中から自由に受講したい項目を選んでいただくことができます。(15単位)