ごあいさつ
MESSAGE

学院長ごあいさつ

皆様、当学院のホームページをご覧いただきましてありがとうございます。

当学院は、全て音楽を使って、健康なまま衰えないように導く講座、衰えはじめた方々を健康に導く講座、そして衰えが目立つように成ってこられた方の機能回復、生活の質の向上に対する講座、心身の障がいの改善を目指し、機能回復や問題行動の改善などを目指す講座を開講しております。

これらは全て音楽を使うことから音楽療法という分野に成ります。しかし、対象者や指導法も違うことから、音楽療法士、高齢者福祉音楽療法士、歌唱療法士、脳トレ大正琴指導士という名称に分けています。

音楽療法とは、音楽の持つ特性を活用する目的別のプログラムを通してリハビリを行うことです。

人生100年時代に成り、誰もが健康で、自分らしく、楽しく有意義に生きることを目標にされ、その目標に向かっていただくために、お手伝いを必要とされています。音楽の持つ「摩訶不思議な力」がそれらを可能にします。

2040年問題で高齢者と現役世代のバランスがあまりにも崩れるため高齢者を看護する医療・介護の働き手が充足できなくなります。そのため高齢者は健康寿命を延ばし、むしろ出来る限り長く仕事が出来る健康度を持っていただくことが大切になります。

今や健康で居られる間に、音楽療法を始め、衰えない身体作りや健康増進をしておかないといけない時代に突入しました。音楽によって、それらのお手伝いが出来ることを理解していただいた上でどうかご活躍を期待いたします。

  • 学院長
    増田 光音
    音楽で夢を実現!未来がかわる!

    相愛大学音楽学部卒業後、同大学の子音講師を務める。私営紅音楽教室を開校し、約1500人の指導を行う。作陽音大ディプロマにて音楽療法の基礎を学び、実践重視の独自の音楽療法を考案。現在に至る。

    • 相愛大学音楽学部声楽学科声楽専攻卒
    • ミュージックインストラクターズ養成学院 学院長
    • 全国音楽療法協会 会長