受講生の声
VOICE

10
窪田 多恵子
京都府 50代
音楽療法士

見ていただく方にどう楽しんでもらうか

私が「音楽療法」という事を考えたのは、介護施設でのレクリエーションの時間でした。ぎこちなく、キーボードを指で押して歌っただけなのに、利用者様の和らいだ顔や、その場の雰囲気の変わりようを見て「音の力」に興味をもったのです。

通信の学習は興味深く、添削と共に学ぶ事がいっぱいありました。でも実習は学んだ事を自分なりに形にしなければいけません。いろんなアドバイスを受け指導案を書き「見ていただく方に、どう楽しんでもらうか」そう思い自分をつきつめていきました。

イメージ作りの簡単な衣装作りや絵を描きました。引っ込み思案の私に変身願望があったのか、楽しく制作できました。1つ1つのアドバイスに修正、修正の連続でしたが、本番をむかえる事ができました。先生は音楽に厳しく、またあったかい方です。

自分を信じてLet’s Try!です。1人、また1人と新しい音楽療法士が生まれる事を楽しみにしてます。