受講生の声
VOICE

35
夏 雯雯
海外 20代
音楽療法士

母国に帰っても続けていきたい

私は「音楽療法」について興味を湧いたのは大学院の時でした。論文で障害児の介入セッションが音楽療法を通じて行われ、子供の発語がだんだんできるようになってきたことが書かれ、私を惹きつけました。学校から卒業して、現場に働いてみたら、やっはり音楽の力がすごいなと実感しています。インターネットで音楽療法が学べるところを検索してみたら、学院長と連絡が取れました。歌唱療法の見学をさせていただき、色々な話しを聞かせていただきました。

自分が外国人でことばの壁もあるし、また母国の音楽と日本の音楽に差もあるなど、色々な不安を持っていたんですが、学院長の「責任を持ってあなたを育てていきます」ということばにすごく感動しました。入学したら、障害児に向けの音楽療法や、高齢者に向けの音楽療法、リトミックなど色々な学習をさせていただき、たくさん学べると感じました!それだけでなく、仕事と両立でき、先生たちはすごく私の予定を配慮してくださりながら、勉強させていただいております。また、先生たちが私にさら良い支援を提供できるため、中国の歌謡までも調べてくださり、色々な助言をいただきました。

これからももっと先生と学べたら、必ず母国に帰ってもいっぱい持ち帰れると思います!先生たちと出会い、夢の音楽療法が勉強できて、すごく嬉しいです!