受講生の声
VOICE

38
正野崎 よしみ
北海道 40代
音楽療法士

この北の大地で音楽療法士として開拓していきます

[受講した理由]

 私は、発達障害とうつを持っています。いろんなところを転々としていました。でも趣味である津軽三味線と民謡はつづけていました。
ネットで音楽療法を知りYouTubeや本などで調べたら、ますますやりたくなり札幌の音楽療法の学校に電話をすると、「発達障害や病気を持っている人がやるのは難しい。逆に音楽療法を受けるのは分かります」と言われました。私は諦められず「症状は軽い」と言うと、「ピアノは弾けますか?」と言われ弾けないと言うと「難しいです」と断られました。それでも諦めきれず、この学院に電話をすると学院長は優しく温かく私の話を聞いてくれました。すぐに貯金を使い入校しました。

[受講しての感想]

 座学は分かりやすいテキストでレポートも細かく指導していただきました。スクーリングも楽しく、わかりやすく受けることができました。
また「疲れていないですか?」など気をつかって頂けたこともとても感謝しています。

 2021年6月11日に認定試験を受けました。前日は不安で学院長に電話すると「あなたは大丈夫だから安心しなさい」と言われ、試験当日は全力を出し切ることができました。
そして試験中、スマートフォンのストップウォッチがなくなるというハプニングがありながらも合格することができ、学院の先生方がすごく喜んでくださいました。私も初めて結果を出すことができたので涙がとまりませんでした。

[資格取得後]

 現在、帯広の高齢者自立支援サービスで月2回のセッションをしています。その時もプログラムのことや音程のチェックもしていただいております。
不思議なことに音楽療法を学ぶ前は精神的にも不安定だったのに今はほとんど落ち込むことがなくなりました。
これからも、この北の大地で音楽療法士として開拓していきます。